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スタッフ 2019.03.11

36 システム企画室のお仕事


こんにちは。

宿研採用担当の森本です。

今日は、宿研の縁の下の力持ちともいえるシステム企画室のお仕事を宿研3年のスタッフにインタビュー。

 

 

森:普段のお仕事内容を教えてください。

シ:宿研独自のシステムの開発です。社員のパソコンの整備や困ったことへの対応をしています。

森:システム開発というとすごく難しそう・・・。

シ:例えば、社員がお宿さんの宿泊プランをいろんな予約サイトに登録するために使うシステム、社員が触ることなく自動で動いて予約サイトから予約情報を集めてくるシステムとか。確かにプログラムを書くのは簡単ではないですが、実は自分は宿研に入ってからプログラミングの勉強を始めたんですよ。それまでは、情報リテラシーを大学でちょっと勉強した程度でした。

 

森:宿研に入社する前はどんな仕事をされていたんですか?

シ:自動車関係の営業をやっていました。

森:営業職からシステムエンジニアへ転職!理由は?

シ:人助けがしたいと思ったんです。自分も含めて、プライベートがない働き方をしている人を見て、そういう働き方を変えたい。そういう業界を変えたいと考えて。そこから、ITの力で人の業務負担を減らしたいと思いました。

森:熱い思いがあったんですね。

シ:その点で、宿研の経営理念にすごく共感しました。宿を助けたい。サポートしたいと思いました。

森:とはいえ知識がない中からのスタートだったと思うのですが。

シ:会社の研修として3ヶ月間プログラミングスクールに通い、その後は実践です。何度もプログラムを書いてできることを増やしていきました。最初は、社員からの質問にすぐに答えられず、デスクに持ち帰って調べて回答する。の繰り返しでした。今では、その場で答えることができるようになりました。

森:私もいつも助けてもらってます。最近はどんなものを作りましたか?

シ:人の手でやっていたデータ集計をワンクリックでできるようにしました。これで1作業30分短縮できる。その時間を、宿の方への電話や提案を考える時間に使ったり、自分の帰る時間を早めるために使ったり。1つのシステム開発で100人くらいの社員の助けになるんです。

 

森:影響力がありますね。最後に学生さんへメッセージをいただけますか。

シ:営業の経験は無駄になりません。プログラムを作ってほしいという依頼に対して、相手のニーズをくみ取ったり、こちらの想いを説明したりすることが絶対必要なので。それができるって大きな強みになります。あと、宿に貢献する方法は、宿の人と直接かかわることだけじゃなくて、システムという形で貢献することもできるということも知ってほしいです。

 

熱い思いのあるシステム企画室。お宿さんへ貢献する方法っていっぱいあるんだと気づかされました!